【賃料増額請求】 賃料が不当に安くなってしまっている場合の賃料増額請求を行った事例

20年以上前から、戸建てを賃貸に出しており、この賃料が近隣相場と比較して、不当に安くなってしまっているというご相談です。

値上げ交渉をしているものの、賃借人は賃料の値上げには合意しないとのことで、弁護士にご相談にいらっしゃいました。

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【建物明渡し】 数十年間、無償で貸していた建物の退去を求めた事例

特殊な事情から、数十年間、無償でマンションの1室を貸していたが、さすがに貸主自身も高齢になってきたので、退去を求めたところ、トラブルに発展したという事例です。

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【建物明渡し】 「示談」と「訴訟」を並行して進めて退去させた事例

賃貸当初から、オーナーとトラブルを繰り返し起こす賃借人に対して、「明渡を求めたい」との相談です。

また、この賃借人は「水道の不具合がある」との理由で家賃も一切支払わないとのことでした。

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【任意売却】 遠方の相続物件を任意売却した事例

今回のご相談は、ほとんど会ったことがない、新潟に住んでいる叔父の相続人になった方からのご依頼でした。
この方は、現地にも行ったことがないようでしたが、新潟に複数の相続物件があるとのことで、「売却したい」とのご意向でした。

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【筆界特定】 土地家屋調査士と共に代理人となり「筆界特定」を進めた事例

ある会社が、事業用土地を購入しましたが、隣地所有者との間で筆界に争いがあり、分筆登記ができずにいました。
やむを得ず、会社は実際に測量技術のある土地家屋調査士と弁護士(当職)を代理人として、筆界特定を申し立てました。

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【建物明渡し】 適正な立退料を取得し、原状回復義務も免除させた事例

事業所として使用していた建物について、1回目の更新時期に、突然、更新拒絶の通知を受けたテナント(賃借人)からのご相談です。
ご相談者(賃借人)は「法律的に、本当に退去しなければいけないんですか」と疑問をお持ちになり、弁護士へご相談にいらっしゃいました。

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【建物明渡し】 元交際相手に無償で貸していたアパートからの退去を求めた事例

元交際相手に対して、所有アパートの一室を無償で貸していたが、交際が終了してから数年経過しているので、退去を求めた事例です。
依頼者(貸主)は、相手方とは連絡も取れずに困り果てていました。

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【立退料の獲得】 店舗の明渡しを求められた場合に適正な額の「立退料」を獲得した事例

店舗を経営している方からのご相談です。
建物のオーナーが開発業者にチェンジしたとのことで、その業者から立退きを求められたとのことです。

ご相談者様は、突然のことで、大変驚き「本当に退去しないといけないんですか」とご相談にいらっしゃいました。

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【建物明渡し】 利用状態が悪い(ゴミ屋敷状態)賃借人を退去させた事例

ご相談者は、ワンルームのアパートのオーナー様です。
その内の一部屋が、以前からゴミ屋敷のような状況になっており、若干の異臭もあるということで、オーナーは大変悩んでいました。
また、複数回の賃料の支払遅れもあり、弁護士へご相談にいらっしゃいました。

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【境界紛争】 越境している隣地のフェンスを撤去させた事例

以前から境界線があいまいになっていた隣地との問題です。
先日、隣の家の建替えがあり、境界にあるフェンスも新しくなりました。
しかし、新しくなったフェンスは、相談者の土地にはみ出して建築されてしまいました。
相談者は、一度、相手方へフェンスを移動するよう求めましたが、隣地所有者は一向に撤去をしないため、やむを得ずに当職へご相談にいらっしゃいました。

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【境界紛争・動産の撤去請求】 以前から境界紛争のある隣地所有者が勝手に置いていた植木鉢などを撤去させた事例

かなり以前から隣地との境界について争いがある方からのご相談です。
当方が主張する境界ラインを超えて、相当前から、隣地所有者が勝手に植木鉢などを置いていたとのことです。
鉢の放置が10年以上に及び、さすがにこのままでは怖いと考えてご相談にいらっしゃいました。

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【任意売却】 破産手続き前に「任意売却」を行った事例

担保付のマンションを所有している方が借金問題でご相談にきました。
借金は、数百万円以上あるとのことで到底支払えず、最終的には破産をすることに決定しました。
そして、自宅マンションについては「むしろ手放したい」とのご意向でしたので、マンションをできるだけ高値で売却することとしました。

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【通行権にかかる紛争】 私道部分について「通行地役権」を主張した事例

隣地をデベロッパー(開発業者)が購入しました。
その開発業者からは、これまで相談者が長年使用してきた階段通路部分の一部が、その開発業者が買った私道だから、その一部の通路部分まで開発する(壁をたてる)と主張されているとのご相談でした。

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【建物明渡し】 2カ月分の家賃滞納で賃貸借契約を解除し、退去させた事例

アパートのオーナーからのご相談です。
借家人で、以前からアパートの周辺環境(騒音など)に苦情を述べている方がおり、その借家人から「住環境を改善できないのであれば、家賃を支払わない」と言われ、2か月家賃が滞納状況にあるとのことでした。

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