【お知らせ】弁護士髙橋が「健康経営アドバイザー」に認定されました

2022/02/17


近年、「健康経営」という考え方がとても注目され、国の施策としても積極的に推奨されています。

「健康経営」とは、「従業員の健康保持・増進の取組が、将来的にその企業の収益性や企業価値を高める投資であるとの考えの下、企業が、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること」をいいます。

企業が積極的に従業員の健康増進に投資することで、従業員の健康が増進され、従業員の仕事への活力向上等につながり、その結果、企業活動が活性化し、生産性も向上し、業績の向上・企業価値の向上につながるという考え方です。

国の施策としては、健康経営に積極的に取り組む企業を、経済産業省が「健康経営優良法人」として認定し、様々な特典を付与しています。

今般、弁護士髙橋賢司は、この健康経営に取り組む中小企業の支援を行う「健康経営アドバイザー」資格を取得しました。

弁護士として、健康経営の中の特に「法令順守」の部分の支援をして参ります。

これは、例えば、次のような支援が考えられます。

〇 過重労働対策の支援
〇 現行法の労働時間法令やハラスメント防止に関する管理職向けセミナー、従業員向けセミナーの実施
〇 就業規則等の規程の作成・整備の支援
〇 ハラスメント等に関する外部相談窓口の設置

「健康経営」にご興味のある企業様、又は、企業への健康経営の導入を弁護士とともに事業化したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。