【解決事例のご紹介(相続問題)】10数年前の相続について不動産の一部が相続登記漏れになっていた事例

2018/12/14

 
 事 例

10数年前に生じた祖母の相続に関して、道路部分の相続手続が漏れていたことがわかりました。
相続人は、枝分かれしてしまい多数です。
中には音信不通の相続人もいます。
ご本人ではどうしようもできず、弁護士にご依頼をいただき、示談交渉を開始しました。


 
 示談交渉での解決

まずは、相続分譲渡を受けることができる相続人からは、早急に相続分の譲渡を受けました。
その他の相続人からも、若干の判子代を渡す等して、円満に遺産分割協議を進め、無事に依頼者が道路部分を取得することになりました。
相続登記も当事務所にて完了させ、無事に示談交渉で解決しました。



 弁護士コメント

相続問題は、放置しておくとその後の二次相続が発生するなどして、問題が複雑化します。
また、当事務所の強みとして、司法書士との共同事務所で登記のワンストップサービスが可能ということがあります。
本件も複雑な相続登記が絡んだ案件でしたが、適正に示談交渉で相続登記まで完了しています。

問題がある場合には、早めに弁護士にご相談ください。


◇ 横浜で相続問題・遺言問題に強い弁護士をお探しなら、当事務所へご相談ください!
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