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婚約を破棄された女性側代理人弁護士として慰謝料等を獲得した事例

事 例

結婚式の式場まで予約していたのに、突然、婚約を破棄された女性からの相談でした。

依頼者は、結婚を見越して仕事も辞めていました。

また、依頼者は、精神的に大きなダメージを受けており、弁護士に相談にきました。

ご依頼をいただき、相手方の男性へ慰謝料等の損害賠償請求をしました。

示談交渉での解決

相手方にも弁護士が就き、示談交渉を開始しました。

本件の争点は、慰謝料額、仕事を辞めたことによる逸失利益の損害額をどう考えるかです。
訴訟提起も検討しましたが、最終的に、納得のいく示談金額を取得して示談を成立させました。

弁護士コメント

最近、婚約破棄の事例が増えているように思います。
婚約は、二人の契約ですので、勝手に破棄はできませんが、法律的には難しい問題を有しています。

①婚約と認められるか、②不当な破棄か、③損害額はいくらか、法律上はこの三つが大きな争点となります。
また、婚約を破棄された側の精神的なダメージも大きいので、これをケアしながら、進めていく必要があります。

婚約破棄の問題は、是非弁護士へご相談ください。