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不当解雇された事例について示談で解決金を取得した事例

事 例

社長から突然、解雇された方がご相談にきました。

労働審判を申立てることも視野に入れて示談交渉を開始しました。

示談交渉での解決

会社側にも弁護士が就き、示談交渉を開始しました。

当方からは労働審判を申立てることを主張した結果、会社側は100万円超の解決金を提示しましたので、示談を成立しました。

示談交渉スタートから1カ月程度で解決に至った事例です。

弁護士コメント

解雇無効を主張する際の手続きとして、示談、労働審判、訴訟提起などがあります。

この中で「労働審判手続き」は、申立から3回の期日で数カ月以内に事件解決を目指す制度です。

早期の事件解決を目指すには良い制度と思いますが、私は、事案によってどの手続きを選択するかを依頼者とも相談して決めています。

本件は、示談によってとても早期に解決した件になります。